ダムマニア - Dam Mania -

ダムグッズ 書籍

ダムを取り扱った書籍や、ダムを舞台にした小説、エッセイなどです。
ダム建設を題材とした小説が特に面白いです。
ダムの存在を批判する内容の本もありますが、書かれていることを100%鵜呑みにすると危険です。
ご興味をもたれましたら、ご自分で検証することが必要かと思われます。

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ダムカード大全集

ダムカード大全集
 スモール出版

 ダムマニアから絶大な支持を集める「ダムカード」。その全貌を一覧できると共に、ダムそのものや周辺施設などの見どころも解説! ダムカードコレクションのお供に、そしてダム巡りのガイドとしても最適な完全フルカラーカタログです(2011年11月までに発行された、すべてのダムカード全212枚+αを掲載)。

ダムマニア

ダムマニア
 オーム社

 近年急速に増えつつあるダムファンに向けて、ダムの基礎知識や見どころを豊富な写真とマニア心をくすぐる文章で伝えるガイドブック。

ダム2

ダム2
 メディアファクトリー

 ダム写真集の第2弾。今回は、西日本のダムを中心に掲載しています。
ダムマニアである萩原さんが撮られた写真なので、ダムの魅力が十分伝わる内容となっています。
また、「エリア別ダムガイド」と「ダムカード全リスト」が付いているのがうれしいところです。

ダム

ダム
 メディアファクトリー

 日本初のダム写真集。魅力的な36基のダムを紹介。
ダムマニアである萩原さんが撮られた写真なので、ダムの魅力が十分伝わる内容となっています。

ダム空間をトータルにデザインする―GS群団前走記

ダム空間をトータルにデザインする―GS群団前走記
 山海堂

 ダムおよびダムサイトのデザインについて書かれた本です。苫田ダムや横川ダムを例にとり、 ダムサイトのデザインがどのように決められてゆくのか、構造物別に記載されています。 また、日本の名ダムとして、布引五本松ダム、白水ダムなどをデザインの観点から解説しています。

日本の多目的ダム

日本の多目的ダム 1990
 山海堂

 多目的ダムのみですが、ダムのスペックや放流設備、各水位やその他諸々、色々なデータが掲載されています。 \27,000という価格ですが、それ以上の価値があるでしょう。ダムマニアなら、いつかは欲しい一冊です。

月刊 ダム日本

月刊 ダム日本月刊 ダム日本
 (財)日本ダム協会

 ダム専門の月刊誌です。玄人から素人まで楽しめる内容になっています。 写真が多いため、内容が分からなくてもそれだけで楽しめます。
 ダムに興味を持たれて、より深くダムのことを知りたくなった時におすすめの一冊です。

山田五郎のマニア解体新書

山田五郎のマニア解体新書
 講談社

 おたくより趣味的、エンスーより思索的なマニア界の扉を、博覧強記の山田五郎がそっと開く…そこに展開する男たちの驚愕の実態。もちろん、私もダムマニアとして掲載されています。定価1,575円。山田五郎のマニア解体新書

だめダムが水害をつくる!?

だめダムが水害をつくる!?
 天野 礼子

 「ダムがあるから大丈夫、のはずがウソだった。役立たずダムが誘発する“水害”を検証する!! アメリカの大ダムづくりを推進し、政・官・財癒着に安住したツケが被災地にまわった。」という事らしいですが、 読んでみると、かなり「?」の部分があります。談話のみで、実際に本のタイトル通りなのか検証している報告はありません。 たっぷり笑わせてもらった一冊です。

黒部の太陽

小説 黒部の太陽
 木本 正次

 黒部ダム、黒部川第四発電所建設のための、資材搬入用道路建設の様子を書いた小説です。 立山連峰を貫く長いトンネルは、予想もつかない難工事でした。

高熱隧道

小説 高熱隧道
 吉村 昭

 黒部川開発の歴史を綴った小説です。出し平ダム、小屋平ダム・仙人谷ダムや、 これらを繋ぐ地下水道が造られてゆく様が書かれています。

プロジェクトXコミック 「厳冬 黒四ダムに挑む」

プロジェクトXコミック 「厳冬 黒四ダムに挑む」
 影丸 譲也

 黒部ダム建設の歴史を描いたコミック本です。秘境の黒部峡谷に、日本一の高さのダムを建設する。 これは、日本の電力不足を解消する大プロジェクトでした。

ダム年鑑2003

ダム年鑑2003
 (財)日本ダム協会

 (財)日本ダム協会発行のダム辞典です。国内のダムデータが掲載されています。価格は\21,000です。 誕生日プレゼントでいただきました。
 ダム愛好家のバイブルで、これを持ってダム巡りに出かけるとより一層楽しめます。 定価が高いのが難点ですが、それだけの価値はあります。

その他

 
2011/8/24 更新

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