灌漑用水専用のアースダム。 このクラスのアースダムらしからぬ洪水吐の導流部を持っているのが特徴的。 アースダムはあまり華やかではないが、このダムはそんな印象を受けなかった。 導流部がよい演出をしているのだろうか。
下流より堤体を眺める。アースダムにはふさわしくない造りの洪水吐の導流部が素敵。
洪水吐の導流部のアップ。小さなアースダムらしくない洪水吐。
導流部の吐口部分。左上にあるトンネルの出口のようなものは何なのだろうか。
天端を眺める。奥に行こうと思ったが、洪水吐を渡らねばならず断念した。
洪水吐を眺める。満水ではなかった。
上記の写真の下流側。
天端より下流を眺める。減勢工はなかった。
千葉県のアースダムでよく見かける取水設備。どんな仕組みなのだろうか。
上流左岸より堤体を眺める。ひっそりとした湖、堤体だった。
ダム湖を眺めるパノラマ写真。湖面は鏡のようだった。
付近に高速道路が通っていないので、近くにある南堰ダムからのアクセスを記載させてもらう。 南堰ダムより、県道34号線に向かうように道を北上する。 そして、県道34号線を右折。鴨川方面へ向かう。 一つ目の信号を左折。 すぐに道は90度左カーブする。 カーブを抜け、一つ目の右道に入る。 300mほど走ると、左に分かれる道があるので、ここを左折。 あとは道なりに走るだけである。 1.5kmほど走ると、左手に堤体が見えてくる。 天端付近が広くなっているので、ここに車をとめて見学するとよいだろう。