土木学会の「日本の近代土木遺産〜現存する重要な土木構造物2000選 」に選定されているダム。 コンクリートコア形アースダムという珍しい構造で、内部にコンクリートの止水壁をもつ。 堤頂長も981.8mと長く、アースダムの中では国内5位の順位を誇る。 取材日はあいにく雪が積もっていて、細かく見学できなかったことが悔やまれる。
下流(?)より堤体を眺める。ダム湖全体が堤体という感じ。雪が積もっていて、どのような堤体か分からなかった。
一面の雪化粧。多分、写真奥が下流方面。
天端を眺める。黒い筋が天端と思われる。ダム湖は凍り付いていた。
このダム湖への流入口。かなりの勢いで流入していた。
洪水吐、もしくは、取水口と思われる施設。雪のため、施設付近に近づけなかった。
関越自動車道渋川伊香保ICより、国道17号線を沼田方面へ走る。 4kmほど走ると、道は吾妻川を渡り、国道353号線が分岐する。 ここで進路を変え、国道353号線、草津方面へ走る。 後はひたすら直進するのみ。 途中、中之条町で国道353号線は、右に分岐するが、直進を選び、国道145号線に入る。 その分岐から、20kmほど走ると、今度は長野原町で国道145線は、国道144号線に名を変える。 ここもそのまま直進、国道144号線に入る。 そこから約14kmほど走ると、田代湖への看板が見えてくる。 この看板通りに右折。するとすぐに鹿沢ダムに到着する。