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第3回 Dam Web Ring プレイボーイオフ会 ~五郎ちゃんの胃袋探検ツアー~ レポート

記事

2004年11月22日、当サイトも所属している、「Dam Web Ring 」のオフ会が開催されました。
場所は静岡県の井川ダムと長島ダム。
井川ダムは、日本に13基しかない中空重力式ダムという珍しい構造です。
今回は中部電力株式会社様のご厚意により、このダムの内部を見せて頂けるという事になりました。
また、この下流には国土交通省の長島ダムがあり、こちらも井川ダムに負けない、すばらしいものを装備しているダムです。
これら2基のダムを見学するという行程で、晴天の下、13名の参加者にて、このオフ会は開催されました

なお、このオフ会は集英社様発行の週刊プレイボーイの記事になるとのことです。2005年1月頃に掲載予定らしいので、 ご興味がある方はぜひご覧下さい。

その時のしおりはこちらになります。(PDFファイル)


当初の計画では、井川ダムに11時集合の予定でしたが、途中の道路が通行止めのため、 長島ダム駅に9時30分集合となりました。
集合時間になり、みんな集まったと思いきや・・・takaneさんとふかちゃんさんがいない。
ふかちゃんさんはワイルドなかたなので、そんなに心配しませんでしたが、 takaneさんは群馬県からの参加。間に合わなかったのでしょうか
そうこうする間に、井川行きの電車が入線してきました。
それと同時にtakaneさんも登場! 一安心です。

車中から奥泉ダムが見えました。ちゃんと車掌さんも解説してくれるんですよ。
紅葉が綺麗な山の風景そっちのけで、奥泉ダムを撮る我々でした。
同じ車両に乗っていた他のお客さんは、我々の事をどう見ていたのでしょうか。

井川駅に到着です。観光客は我々の他にも多数いるようです。それもそうですよね、紅葉の季節ですしね
ちなみに、黄色いヘルメットを被っているかたは、本職のかたではございませんのであしからず。

本日は定休日との事でしたが、井川資料館で簡単なビデオを見せていただき、ついに胃袋の中に進入です。
人数が多いので、二班に分かれての行動となりました
左手前のかたは、井川ダム管理所長さんです。

ついに井川ダムの内部に潜入です。
そびえ立っている鉄塔はエレベータシャフトです。
とても大きな空間でした。
非日常的な空間に我々はビックリ。

内部はいくつもの空間に分かれていました。
今度は、先ほどの隣の部屋の写真です。
水量計が、時折「ゴーン」と大きな音を響かせます。

空間と空間をつなぐ通路です。
オレンジ色の照明が雰囲気を引き立たせます。

また別の空間。
天井の高さが分かるでしょうか。
壁に設置されている設備は、資材運搬用のエレベータです。

水圧鉄管が通る部屋。
40m3/sもの水が、「ゴー」という音を響かせながら流れています。
写真は、その説明を受ける参加者たち。

堤体直下に到着です。
フラップ付きラジアルゲートの構造がよく見えます。

2本の水圧鉄管。
このすぐ先にある発電所へ導かれます。
その大きさ、うねりにビックリです。

思い思いのアングルで撮影する参加者たち。
後ろに見えるコンクリートは、減勢工のエプロンです。

堤体の下流にある吊り橋を渡り、ダムがよく見える場所で記念撮影。
こんな所に入れて頂いてありがとうございました。

ダム湖畔での質疑応答のあと、各自で昼食をとりました。
お弁当を持ってこられたかたや、食堂で食事をとられたかたなど、様々でした。その食堂で売っていたお土産。
この蕎麦には、「井川ダム」と書かれているんですね。
思わず買ってしまいました。
その後、頂いた祝電や祝メールを読み上げさせていただきました。

井川駅14時29分発の電車に乗り、約60分で長島ダム駅に到着しました。
写真は、駅から長島ダムへ向かう参加者たちです。
後ろに、今まで乗ってきた電車が見えます。

長島ダム管理所の一階は資料館になっています。
堤体内見学の前に、そこで説明を受けました。
職員さんは、我々の事を知っていて驚きでした。

次に、長島ダムの流水管理室を見せていただきました。
さすが国土交通省の最新鋭ダムです。設備が素晴らしくハイテクでした。
見学用コースもちゃんと設置されていて、ちょっと高くなった所から流水管理室が見渡せるようになっています。
写真奥へと進んで行き、同じ通路を戻るのですが、今度は一段低い廊下を通ります。
ここには建設過程の写真などが展示されていました。

いよいよ堤体内に進入です。長い監査廊ですね。
最近建設されたダムだけあって、とても綺麗です。
監視カメラも各所に設置されています。
さすが国土交通省ですね~。

常用洪水吐の高圧ラジアルゲートです。
1,000m3/sの放流ができる、とても巨大なものです。
ちなみに、このダムの常用洪水吐は、これと同じものが6門設置されていて、最大で6,000m3/sの放流能力があります。これは、日本最大の放流能力らしいです。(2004年11月23日現在)
ゲートの大きさに、参加者の皆さんはビックリ!

今度は、常用洪水吐の予備ゲート巻き上げ室を見せていただきました。大きいですね~。
写真左上に通路が見えますが、この通路は隣の予備ゲート巻き上げ室につながっています。通路はガラス張りになっており、非常用洪水吐ゲートを間近に見ることができます。

そして天端に到着です。
皆さん、思い思いの写真を撮られていました。

再び長島ダム管理所1階に戻りました。
ご説明下さった職員さんにお礼を言い、少々の懇談会をした後、解散しました。
手作りの名刺交換が頻繁におこなわれていました。皆さん、力作揃いでした。

いただいた祝電です。
電報やメールを下さった方々、本当にありがとうございました。


おすすめ商品

参加サイト

Dam Web RingDam Web Ringhttp://dam186.com/
d@m encyclopediaroyさん・よしみさんhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~dam/
ダム『京』さんちゃんhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~san1014/index2.htm
Dam Japan犹泱さんhttp://f42.aaa.livedoor.jp/~nagano/
ダム好きさん灰エースさんhttp://damsuki.com/
Dam’s roomふかちゃんhttp://damsroom.web.infoseek.co.jp/
ダムの風景阪野さんhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~damu/
ダム日和takaneさんhttp://www.cc.rim.or.jp/~takane/dam/
ダムマニア宮島・ぽこhttps://dammania.net/
ねこのゆいごんあべべぇーさんhttp://plaza.across.or.jp/~a-beade/
水がめ便りえてやんさんhttp://www.h3.dion.ne.jp/~mizugame/

ご協力/感謝

集英社プレイボーイhttp://www.shueisha.co.jp/
中部電力株式会社井川ダムhttp://www.chuden.co.jp/
長島ダム国土交通省http://www.cbr.mlit.go.jp/nagashima/
雀の社会科見学帖夜雀さんhttp://yosuzume2.web.infoseek.co.jp/index.htm
NAUTIS’s siteNAUTISさんhttp://www.nautis.org/
■ダムサイト岸利さんhttp://damsite.m78.com/
■(財)日本ダム協会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/

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