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渡良瀬川にある、水資源機構が管理する、重力式コンクリート形式の多目的ダム。 外見は、堤体上部のコンクリートが白色であるのが特徴的。 東第二発電所ができる前は、東発電所を通った水は、下流にある小平発電所に、水圧鉄管によって河川を経由せずに送水されていた。 このダムの上流には、公害で有名だった足尾銅山があった。 ダムサイトには、多数駐車場が用意されていて、色々なアングルからダムを見ることができる。 |
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重力式コンクリートの草木ダム。 |
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クレストゲートはラジアルゲートが4門。 |
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クレストゲート支柱の上より直下を眺める。 |
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クレストゲートを下流側より眺める。 |
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監査廊の中にある画廊。 |
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直下より堤体を見上げる。 |
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クレストゲートからの放流の様子。 |
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減勢工および下流の様子。 |
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左岸に装備されているホロージェットバルブ。 |
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発電所の様子。 |
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上流より堤体を眺める。 |
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ダム湖に浮かぶ噴水設備。 |
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ダム湖の様子。 |
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| 水位 | |
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| 設計洪水位 | EL 455.1m |
| サーチャージ水位 | EL 454.0m |
| 常時満水位 | EL 454.0m |
| 制限水位 | EL 440.6m(7月1日〜9月30日) |
| 予備放流水位 | EL 440.6m |
| 最低水位 | EL 403.7m |
| 放流設備 | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | 形状 | サイズ | 放流能力 |
| 非常用洪水吐 | 堤頂越流ラジアルゲート | W8.2m×H14.5m×4門 | 3,650m3/s |
| 常用洪水吐 | 圧着式高圧ラジアルゲート | W3.2m×H3.7m×2門 | 670m3/s |
| 利水放流設備 | ホロージェットバルブ | Φ1.8m×1条 | 65m3/s |
| 表面取水設備 | 半円筒型多段ローラーゲート | ||
| 発電所最大使用水量 | 東発電所(群馬県) | 24.00m3/s | |
| 発電所最大使用水量 | 東第二発電所(群馬県) | 0.329m3/s | |
| アクセス・ドライブ |
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アクセス方法は大きく分けて二通り。 28kmほど走ると、国道50号線と、国道122号線が分岐する。 提体上も車が走れる道路になっている。 |