天竜川を堰き止める、発電専用のダム。 天端を埋め尽くすように、16門のラジアルゲートを備えている。 ここで取水された水は、下流の平岡発電所に導かれる。 堤体は、上流にある泰阜ダムと似たようなデザイン。 上流側は黒、下流側は赤に塗られたゲートに注目が集まる。
上流左岸より堤体を眺める。洪水吐として、ラジアルゲートが16門。ゲートの色は、こちら側から見ると黒。
左岸横より堤体を眺める。ゲートの色は赤。上流の泰阜ダムと似たようなデザイン。
天端を眺める。徒歩のみ通行可能。
下流を眺める。
右岸に設置されている発電用の取水口。 256m3/sの最大流量で発電される。
天端よりダム湖を眺める。この写真では感じないが、相当堆砂が進んでいるという。
静岡県にある、佐久間ダムからのアクセス方法を記載させてもらう。 佐久間ダムの天端より、県道1号線を長野方面へ向かう。 ダム湖畔にそって走っている道だ。 この道を、ひたすら突き進む。 26kmほど進むと、国道418号線とのT字路にさしかかる。 この交差点を右折、天竜・飯田方面へ向かう。 5kmほど走ると、県道1号線との交差点にさしかかる。 この交差点を左折、飯田方面へ進路を取る。 するとすぐに、左手に平岡ダムが見えてくる。 天端脇に、小さな駐車場があるので、こちらに車を停めて見学するとよいだろう。