菊川市が管理する、灌漑用水専用のアースダム。 近隣にあるアースダムとは異なり、とても立派な造りだ。 大井川用水の菊川左岸幹線の施設となっており、将来的に調整池となるらしい。
下流より堤体を眺める。この近辺のアースダムに比べると、とても立派な堤体だった。
天端を眺める。徒歩でのみ通行可能。辺りには茶畑が広がる。
天端より下流を眺める。下流には水田が広がっていた。
天端よりダム湖を眺める。冬季のせいか、水が極端に少なかった。
左岸に設置されている取水設備。
左岸より堤体を眺める。草、コンクリート、砂などが入り混ざり、荒れ果てていた。手前左側に見えるコンクリートは、自由越流式の洪水吐。
洪水吐からの導流部。よく見ると、奥に何かがあった。
上の写真の奥のアップ。水道があった。これは、大井川用水の水道だろうか。
ちなみに、導流部は草まみれだった。
天端より今一度下流を眺める。中央を横切っているコンクリートは、先ほどの水道らしい。
その水道は森の中でトンネルに入っていった。
東名自動車道菊川ICを出て右折。 一つ目の信号を左折する。 2.5kmほど走ると川を渡る橋にさしかかる。 ここからが要注意。 橋を渡り、1つ目の細道を左折。 あぜ道であるが、お構いなしに左折して欲しい。 やがて目の前に谷田大池ダムが見えてくる。 天端の横が比較的広くなっているので、こちらに車を停めて見学するとよいだろう。