灌漑用水専用のアースダム。 高速道路のすぐ脇にあり、走行中の高速道路から見える。 しかしながら、アースダムであるため、一見ダムとはわからないかもしれない。 堤体には大きな木が2本植えられているのがとても珍しい。
直下より堤体を眺める。天端に向かうための道路が堤体を走っている。
天端を眺める。天端上に施工記念の石碑が建っている。
これがその石碑。なんと、天端に立派な木も植わっている。
木はこんな感じで植わっている。結構立派で驚いた。天端から水面まで降りられる。
天端右岸に設置されている洪水吐。とても小さなものだった。
洪水吐からの導流部。写真中央上部にトンネルが見えるのがおわかりだろうか。洪水吐から流れた水は、このトンネルを通り、ここに流れ出る。
アングルを変えて撮影。左上に導流部のトンネルが見える。右下に向かって導流壁がある。
導流壁とその下流。こんなに細くて大丈夫なんだろうか。
横から堤体を眺めるパノラマ写真。左に見える道路は高速道路。中央の土手が堤体。
天端からのパノラマ写真。小さなダム湖だった。
富津館山道路富浦ICより、国道127号線を館山方面へ走る。 一つ目の交差点を左折。 後は道なりに走ればよい。 この道は県道185号線だが、この県道は途中で右折する。 しかし、それにかまわず直進すればよい。 先ほどの交差点から2kmほど走れば丹生ダムに到着する。 ダム近辺は道が広くなっているので、ここに車をとめて見学するとよいだろう。