信濃川水系犀川にかかる、東京電力(株)所有の発電専用ダム。 洪水吐は8門のラジアルゲートで、天端全てを埋め尽くしている。 左岸側の堤体付近に、非常に大きな発電用の取水口があり、その取水ゲートもダム並みに大きかった。 ここでは最大140m3/s取水され、下流の発電所に送られる。
ダム湖側左岸より堤体を眺める。クレスト部はラジアルゲートが8門。
ちょっと近づいてみました。手前のレールと車は、発電用取水口のゲート掃除用のもの。
天端を眺める。徒歩での通行可能。
天端より直下を眺める。
天端より下流を眺める。放流していたので水量が多かった。
天端よりダム湖を眺める。雨が続いている天候なので、水は濁っていた。
左岸になる発電用取水口のゲート。かなりの大きさと水量だった。
上信越自動車道長野ICを出て、県道を長野市街へ向けて走る。 松代大橋を渡り、1.5kmほど走ると、国道18号線の交差点にさしかかる。 この交差点は、かまわず通過する。 先ほどの交差点より1.5kmほど走ると、今度は国道19号線との交差点にさしかかる。 こく交差点は左折、国道19号線に入る。 やがて右手に犀川が見え始め、併走するようになる。 するとすぐに、右側に小田切ダムが見えてくる。 時間があればこの小田切ダムの見学もするとよいだろう。 さて、ここからが要注意。 3kmほどそのまま直進する。 明治橋という橋を渡り、500mほど走るとトンネルに入る。 そのトンネルの手前の道を左折、川に沿った道を選択する。 やがて右手に小さな郵便局が見える。 ここら辺を左折。川方面へと下る。 すると、左手に笹平らダムが見えてくる。 ダム近辺の道には金網の門などがあるが、開いていればかまわず直進する。 特に立入禁止ではないらしい。 どん詰まりの所に車をとめ見学すると良いだろう。 また、この先は水内ダムなどもあるので、こちらの見学もあわせておすすめする。