勝浦市民の水瓶である勝浦ダム。 アースダムとは思えないほど立派で大きく、ロックフィルダムも顔負けの様相。 堤体もよく整備されていて、芝生も美しい。 休日は市民の憩いの場になっている様子。 よく晴れた暖かい日に、お弁当を持って過ごしたいダムの一つである。
堤体を眺める。芝生が綺麗な堤体。荒木根ダム同様、犬走りもクッキリ。
天端を眺める。自動車で通行可能。
自由越流式の洪水吐。ほぼ満水状態だった。
洪水吐下流の導流部。
真横より堤体を眺める。本当に美しい堤体。
ダム湖側より堤体を眺める。こちら側はロックフィル風。
取水塔。勝浦市民の水道水源となっている。選択取水も可能らしい。
インクライン。小さなボートがあった。
堤体横よりダム湖を眺める。右に見えるのは堤体。
勝浦市上総興津近辺からのアクセス方法を記載させてもらう。 旧国道128号線より、県道177号線に入り、まずは大多喜方面を目指す。 2.5kmほど走ると、道はT字路にさしかかる。 このT字路を左折。 この交差点から1.5kmほど走ると、県道177号線は右に分岐する。 ここは県道177号線を選択、大多喜方面を目指す。 500mほど走ると、「麻綿原・勝浦ダム方面」の標識が現れる。 あとはこの標識通りに進めばよい。 標識通りに左折。 そして3kmほど走って、標識通りに左折。 すると、目の前に勝浦ダムの綺麗な堤体があらわれる。 駐車場があるので、そこに車をとめて見学するとよいだろう。