720.6mの堤長を持つ郡ダム。非常に長く、アースダムであるために、 何処から何処までが堤体であるかわからない。 ダムと言うよりも、丘という雰囲気をかもし出す不思議なダム。
提体を眺める。多分、これは堤体の一部しか映っていない。堤体が長く、アースダムなので、どこからどこまでが堤体かわからない。
自由越流式の洪水吐。洪水吐上の道路は立入禁止。
導水路の様子。ものすごく細い。
堤体(?)より洪水吐を見る。堤体と大地の境目がわからない。
これも堤体なのだろうか・・・。
館山自動車道、木更津南ICより、国道127号線を南下する。 8kmほど走ると、「常代」という交差点があらわれる。 この交差点から注意。 ここより500mほど先に、道なり直進的に右折する道がある。 ここを右折。
道ばたにある、「dam」と書いてある、まるでステ看板のような案内に従い車を進めると、 目の前に巨大な丘が見える。
この丘が郡ダムの堤体である。 道なりに堤体を登りきると、左手に郡ダムの駐車場があらわれる。 ここに車を停めて見学するとよいうだろう。