灌漑用水専用のアースダム。 最寄りのアースダムは緑の草で覆われているが、このダムはなぜかススキで覆われている。 堤高17.1mとのことだが、そんなに高さを感じなかった。 ダムの下流には水田が広がっている。
下流右岸より堤体を眺める。このエリアの他のダムは緑色の草に覆われていたが、このダムはススキに覆われていた。1月というのに変な風景だった。
下流より堤体を眺める。茶色い堤体。右に導流部らしきものが見えるが、あれは天端へと続く階段。
天端よりダム湖を眺める。水が濁っていた。
天端を眺める。奥に行くほどススキの背丈が高くなってくる。この奥に洪水吐があるのだが、そこまでたどり着けなかった。
左岸に設置されている取水設備。
取水設備のアップ。さっきまでここに人がいた気配があった。
左岸より堤体を眺める。
ダムの下流の様子。水を抜いた水田が広がっていた。
洪水吐の流出口。トンネル式だった。口径は、ダムの規模の割には驚くほど小さなものだった。
下流の河川。幅30cmほどしかない。
付近に高速道路が通っていないため、最寄りの八丁堰ダムからのアクセスを記載させてもらう。 八丁堰ダムより、国道410号線を北上、2kmほど走り、県道34号線の交差点に向かう。 この交差点を右折、県道34号線を鴨川方面へ走る。 1kmほど走ると、右側に一直線に伸びた小道が見つかる。 この小道に入る。 しばらく走ると、道は右にカーブする。 もう少し進むと、右手に堤体が見えてくる。 あとはその堤体に向かって走るだけ。 途中、道は多少複雑になるが、とにかく見えている堤体に向かって走ればたどり着くことができる。 堤体直下に車をとめるスペースがあるので、ここに車をとめて見学するとよいだろう。