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鬼怒川の小網ダムのすぐ下流から枝分かれしている、逆川にあるダム。 堤体は発電専用ダムには珍しく、形式はアースダムで、一見すると灌漑用水専用ダムに見えるが、警備の物々しさから発電専用のダムであることを感じる。 行きづらい場所にあるダムだが、天気の良い日に、ハイキング気分で見学したい、ひっそりとした雰囲気の良いダムだ。 2006年4月3日追記
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立派なゲートで通行止め。 |
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下流より堤体を眺める。アースダムで発電専用とは珍しい。 |
天端を眺める。立入禁止だった。 |
上流側より堤体を眺める。一部がコンクリートで補強されている。 |
発電用の取水口(右)と自由越流式の洪水吐(左)。発電用水は最大45m3/sが取水され、鬼怒川発電所に導かれる。 |
ダム湖を眺める。調整池ということで、水が激しく対流していた。 |
上流よりダム湖と堤体を眺める。奥に見えるものが堤体。小さなダム湖だった。 |
左岸に設置されている、黒部ダムからの流入口。激しく流れ込んでいた。 |
堤体と黒部ダムからの流入口パート2。地図を眺めると、二本の水路で黒部ダムからこのダムに導水されている。 |
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| 水位 | |
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| 設計洪水位 | |
| サーチャージ水位 | - |
| 常時満水位 | |
| 制限水位 | - |
| 最低水位 | |
| 放流設備 | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | 形状 | サイズ | 放流能力 |
| 洪水吐 | 自由越流式 | ||
| 発電所最大使用水量 | 鬼怒川発電所 | 45.00m3/s | |
| アクセス・ドライブ |
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ここでは五十里ダムからのアクセスを記載させてもらう。 国道121号線を、五十里ダムを下流方面へ走る。 川を渡るとすぐ、左手に分岐する、結構太い道が現れる。 しかし、1.5kmほど走ると突然目の前にゲートが現れる。 このゲートより、約3.7kmほど歩けばダムに到着する。 |