民話の里「猿ヶ京温泉
」に佇むダム。
湖の赤谷湖は国道からでも見えるが、肝心なダムはわき道に入ってもまったく見えない。
おまけに、提体上に立っても下流全体を見ることができないので、
訪れても不満が残るダムだ。
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赤谷湖をみる。 |
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堤体上より下流を見下ろす。 |
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堤体上より湖を見る。 |
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堤体を眺める。 |
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| 設計洪水位 | |
| サーチャージ水位 | EL 565.0m |
| 常時満水位 | EL 565.0m |
| 制限水位 | EL 553.50m(7月1日~9月30日) |
| 予備放流水位 | EL 563.50m |
| 最低水位 | EL 535.0m |
| 用途 | 形状 | サイズ | 放流能力 |
|---|---|---|---|
| 非常用洪水吐 | ローラーゲート | W5.0m×H13.0m×2門 | 780m3/s |
| 利水放流設備 | ホロージェットバルブ | Φ2.5m×1条 | 100m3/s |
| 発電所最大使用水量 | 相俣発電所(群馬県) | 10.0m3/s | |
| 発電所最大使用水量 | 相俣第二発電所(群馬県) | 0.298m3/s | |
| 発電所最大使用水量 | 桃野発電所(群馬県) | 11.5m3/s | |
関越自動車道月夜野ICより、国道17号線を新潟方面へ走ること約20分。
相俣発電所の看板が見える。
その看板どおりに左折、多少複雑な道をたどり、急坂を登り終えるとダムに到着する。
国道からスムーズに行く方法もあるが、ここではあえて、このアクセスがよいと思う。
なぜなら、多少なりとも山奥を感じることができるからだ。
所々に駐車場が完備されているが、わざわざ車を止めてまで見るほどのことはないと思う。
他のダムのように、景色がよいとか、ダム前景が見えるというわけではないからだ。
「はっきりいって、このダムに行くならば、群馬の巨大ダムめぐりをするとか、
この先にある二居ダムを見学したほうがよいだろう。」と書きたいところだが、
相俣ダムの職員さんが当サイトを見てくれているらしいので、
ぜひこのダムに訪れてもらいたい。