発電専用の重力式コンクリートダム。東京発電の所有で、最大m3/sを取水し、2,400kWの発電をおこなっている。
堤体は電力会社系のダムにありがちな、飾りのないシックなデザイン。
クレスト部にローラーゲートが2門、他にも放流設備がありそうだが、残念ながら良いアングルからダムを眺める事ができず、発見する事ができなかった。
ダム湖は堆砂が相当進んでいて、まるで河原のようである。発電用の取水だけなのでこれでも問題はないが、何か寂しさを感じる。
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左岸より堤体を眺める。 |
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天端を眺める。 |
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発電所の取水口。 |
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取水口のアップ。 |
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クレスト部はローラーゲートが2門。 |
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貯水池内に河川管理境界がある。 |
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堤体付近より貯水池を眺める。 |
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| 設計洪水位 | |
| サーチャージ水位 | - |
| 常時満水位 | |
| 制限水位 | - |
| 最低水位 |
| 用途 | 形状 | サイズ | 放流能力 |
|---|---|---|---|
| 洪水吐 | ローラーゲート | 2門 | |
| 発電所最大使用水量 | 赤谷川第三発電所(東京発電) | 5.00m3/s | |
関越自動車道月夜野ICより、国道17号線を新潟方面へ北上。
12.8kmほど走ると、相俣ダムへの看板があらわれるが気にせず直進。
そこから500mほど走ると、相俣という交差点にさしかかる。ここを右折。
4.47km走ると橋を渡り、目の前に東京発電の看板があらわれる。
ここを看板通りに左折、500mほど走るとT字路にさしかかるので、ここも東京発電の看板通りに左折する。
右手に東京発電の施設を眺め、「この先通行止」という看板を気にせずに直進。
100mほど走ると、右手に赤三調整池ダムが見えてくる。
天端を50mほど通り過ぎたあたりは道幅が広がっているので、ここに車を停め見学すると良いだろう。