天竜川にかかる、中部電力(株)所有の発電専用のダム。 白いコンクリートに、12門の真紅のラジアルゲートがとても美しい。 直下に泰阜発電所があり、このダムで水で発電をしている。 堤体は立入禁止で、近づくことはできないのだが、かなり接近できる場所も多々あるので、 見学の際には色々散策してみるのもよいだろう。
下流より堤体を眺める。歴史的には古いダムなのだが、コンクリートの色は白い。
さらに下流より堤体を眺める。右の建物は泰阜発電所。
下流を眺める。川の石は妙に白かった。
ダム下流左岸にあった謎の流出口。
左岸より堤体を眺める。白いコンクリートと真紅のゲートが美しかった。クレストゲートはラジアルゲートで12門。
上流左岸より堤体を眺める。こちら側からゲートを見ると、黒かった。
上中央自動車道飯田ICより、国道153号線を右折、 5kmほど走ると、国道151号線との立体交差にさしかかる。 陸橋は渡らず、国道151号線を右折、天竜峡方面に進路を取る。 14kmほど走ると、泰阜方面へ向かう道が右手に現れる。 この道を右折。泰阜方面へ向かう。 道なりに進むと、先ほどの国道の下を通る。 そこから3kmほど走ると、左手に泰阜ダムが現れる。 駐車場は無いが、適度な広さのスペースがたくさんあるので、適当に車を停めて見学するとよいだろう。