富山県と岐阜県の県境に位置する、関西電力(株)の発電専用ダム。 下流にある関西電力(株)のダムと同様、重厚な造りの重力式コンクリートダムで、 天端全てにラジアルゲートが設置されている。
下流正面より堤体を眺める。重厚な造りの堤体。
下流はこんな感じ。かなり険しい印象だった。
天端を眺める。車両・歩行者とも立入禁止。
ダム湖を眺める。
右岸に設置されている発電用の取水口。
下流右岸より堤体を眺める。このダムは、このアングルから見るのが一番格好良く見える。
東海北陸自動車道五箇山ICより、国道156号線を岐阜方面へ向けて走る。 快適な片側一車線の道路だ。やがて道は、富山県と岐阜県をまたぐ何本かの橋を渡る。 ICからちょうど5kmほどの所にある橋だろうか。 左手に注目していてもらいたい。川にかかる立派な堤体が見えるはずである。 両岸より堤体の横へ続く道もある。 これらの道に入り、ダム見学をすると良いだろう。