五十里ダムと川治ダムの直下にあるダム。 このダムは、これらのダムと対照的で、とてもこじんまりとしている。 川治温泉駅の目の前にあり、ホームからも見えるらしい。
下流より堤体を眺める。こじんまりとしたダム。私はこんなダムが好きだ。
天端より下流を眺める。減勢工がわりの、水深の深い場所が見える。
ダム湖を眺める。この上流には、巨大な五十里ダムと川治ダムがそびえる。これらのダムから放流された水をさばくのだから、非常時の流入量は半端じゃないだろう。
天端を眺める。とても細いが、なんと車のタイヤの跡がある。天端はハイキングコースになっている模様。通行者とすれ違ったら、まよわず「こんにちはー。」と声をかけよう。
横より堤体を眺める。奥のゲートから放流していた。
発電用の取水口。ゴーツっと唸りをあげていた。
ダム湖より堤体を眺める。右上の黒いものは金網。撮影失敗、ごめんなさい。左から、ローラーゲート2門、越流式の洪水吐1つ。
五十里ダムからのアクセスを記載させてもらう。 もちろんこの五十里ダムもお勧めスポットであるので、こちらの見学もあわせてお勧めする。
国道121号線を五十里ダムより今市方面へ下る。 4kmほど下ると、左手に川治温泉駅があらわれる。 この付近に車を停車されたし。
車を停め、国道を徒歩で下って行くと、右手にハイキングコース入口の案内があらわれる。 このハイキングコースこそが小網ダム入口である。 ここから階段を数段下りると目の前に小網ダムが見えてくる。