ひっそりと山奥に佇むダム。 休日だというのにダムの工事ということで、ダム近辺には近づけなかった。 霧がかっていたので、たとえ堤体に登れたとしても、良い写真を撮ることができなかっただろう。
このダムは、隣の下部ダムと揚水発電をしている。 105万kwの発電量で、主に東京方面へ送電しているという。
未確認情報だが、ダム工事関係者の話によると、 日本初の工法を用いているという。 わかり次第追記させていただきたい。
ロックフィルの栗山ダム。霧がかって幻想的。
トイレとダム。
川治ダムより県道152号線を川俣方面へひた走る。 8kmほど走ると、東京電力等の看板が出てくるので、その交差点を左折。 林道のような峠道を抜け、門を開き、 牛の攻撃をかわし、暗いトンネルに電気をつけると、 左側に巨大なロックフィルが現れる。 ここから先にも行けそうだが、取材日は工事中とのことで通行止(?) 後日、隙を見て堤体上にも侵入を試みたい。 (通行止の道を突き進んだ訳ではありません)
このダムから先は道はなく、引き返すしかない。 県道に戻り、さらに奥の黒部ダム・川俣ダムを見学するとよいだろう。 道的には土砂崩れのため通行止が多い箇所なので、 事前に災害情報をえたほうが良いだろう。